何故独立?何故ジム開設?vol.2

December 23, 2015

前回の記事に続き、次はゴルフについてお話したいと思います。

私は31歳で、無料でもらったゴルフクラブでゴルフを始めました。ずいぶん昔の分厚い、初心者用のWilsonのクラブセットだったと記憶しています。当時3人暮らしをしていたのですが、他のルームメイトはそれぞれの実家に帰ってしまい、私とは言うと日本に帰るお金もなかったので、とにかく暇でしょうがない、そうだ、もらったクラブで打ちっ放しに行ってみよう。これがきっかけでした。

その時にはまさかここまでゴルフ好きになるとは想像もしていませんでしたが、練習する度に、ラウンドを重ねる度にその難しさ・楽しさに魅了されていきました。

その後、コンスタントに安い値段でラウンドを重ねることが出来たので、公式ハンディ キャップは持っていないものの、レッスンを一度も受けることなく、(良い時と悪い時の差が激しかったですが。。)85から100の間で回ることが出来ていました。もちろんその壁を破るのには、もっと練習、またはレッスンが必要だったかもしれません。しかし私の現在のスイングは、間違いなく自分で研究し、調整、そして実践を繰り返すことによって出来たものだと言えます。もちろんまだ理想とは懸け離れたものではあるので、もっとその過程を経る必要があります…。

しかしながら、、2015年2月に日本に帰ってきて以来、ラウンド数・ 練習機会ともに激減しています。帰ってきて日本で周った3ラウンドは平均で105まで落ち込んでいます。その状況を打破したくて練習がしたくても、車を持たない私にとっては練習場所にすら行くことが難しい状況です。そして値段が高くて、狭くて、そして遠い、日本のゴルフの練習環境にショックを隠せませんでした。どんどん下手になっていく自分、そしてそれを実感するのはとても寂しいものでした。

そして出会ったのが、シミュレーションゴルフ。アメリカでも見たことはあったのですが、アメリカのそれはレッスンやクラブフィッティング、そしてクラブの試打用であり、打ちっ放しのような感覚で、実際のゴルフとは違うものでした。しかし私が日本で出会ったそれは足場が動く機能があるなど、より実際のゴルフに近い状態での練習・ラウンドを可能にするマシンであり、そのリアルさに非常に感銘を受け、大きな可能性を感じました。

さて、、その続きはまた次回の記事にて。。

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