アメリカゴルフ合宿

こんにちは、山中です。

今回はシリーズものの第3弾ではなく、今回年末年始を利用して、アメリカに住む先輩のお宅にお邪魔した際のお話です。 今回、個人的な理由もあり、

ちょっと無理をしてアメリカに戻ってまいりました。そのうちの一つの理由として在米中に知り合い、とても良くして頂いているその方と、その方の家に集まるゴルフマニア集団とのゴルフ合宿です。 2015年の2月に帰ってきて以来、私が実際にラウンドしたのは3回。昔毎週のようにラウンドしていたころを考えると、、この話はまた次回に取っておくとして、今回周ったのは二日間で3ラウンド。初日にはBryan Park GC : Champion/Playersを32ホール(日没サスペンデッド)、そして次の日にはTobacco Road GCという、松の木と砂だらけの、クラシカルなゴルフコースに行って参りました。 初日に周ったコースは何度か行った事があるコースでしたが、Tobacco Roadは憧れのコース、値段も少し高いので、在米中に行くことはありませんでした。しかし今回は特別!思い切って、張り切ってプレーしてきました。

全米のゴルフ場の中でもタフなゴルフコースとしてトップにランクされるこのコース。パー3以外のホールでは基本的にグリーンは見えず、フェアウェイも落し所によってはある意味トラブル、フェアウェイ以外は砂だらけ、そしてグリーンの位置の高低差も激しく、ヤード通りには打てない設定。。さらにちゃんとした所に落とさないとミスとなりうるグネグネのグリーン。とにかくタフなゴルフコースでした。

そして今更??、、と思われる方も多いとは思いますが、前日の32ホールの途中で私のゴルフスイングは体にかなり負担を掛けていることに気が付き、色々と試行錯誤しながらの18ホールでした。そしてようやく最後のホール。問題と対策が出来たことで、身体に負担をかけすぎず、しかも安定したゴルフスイングが出来るようになりました。

ゴルフを始めて以来、ずっと色々といじり続けている私のスイングですが、今回の合宿で完成とは程遠いものの、一応のゴールが見えたような気がします。

そんなわけで、ここGolf and Training Plaza A+ では、もちろんアドバイス、今後レッスン等も充実させていきたいとは思いますが、基本的にはたくさん打って、沢山試行錯誤して頂きたいと思います。

現在アメリカ時間12月29日です。2015年ももう少しで終わりですね。皆さま、今年はどのような年でしたでしょうか?次の投稿は年明けになります。2016年、これを早く公開し、皆様にお会いできることを楽しみに致しております。

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